ユニオントラストの日経225先物情報
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日経225先物情報(サンプル)

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リアルタイム情報(サンプル)

10.04.30

━ 本日の結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ラージ4本値

始値:11,080円
高値:11,100円
安値:11,030円
終値:11,050円
出来高:40,045枚


◆ミニ4本値

始値:11,070円
高値:11,095円
安値:11,035円
終値:11,050円
出来高:269,972枚


◆本日の戦績は +30円 でした。

10:01「買い」11,075円⇒13:42利確11,085円(+10円)
13:47「売り」11,080円⇒14:00利確11,060円(+20円)

◆概況

連休前とあって、値幅70円、出来高も少なく
山場の無い1日でした。
前場はやや上を目指す動意を感じましたが、
弱弱しく上値は11,000円(10,095円)まででした。

後場も再度上を目指すものの11,090円までで、
前場高値を越えられず13:47頃、下へ明確に振られました。

転換線(11,050円)、基準線(11,045円)、
5日線(11,042円)が固まるラインを一旦は破りましたが、
結局下落はこのラインまでで、大引けは11,050円となりました。

日足はこの9日間バラバラで法則性も無く、何とも汚い
チャートとなり、連休明けの予測のつかない状況です。

連休中の欧米市場の動向を観ながら、連休明けの動向予測を
配信して参りたいと思います。

◆反芻

実質今月から新体制になりましたが、不慣れから不手際もあり、
思うような結果も出せず申し訳なく思います。

序盤戦にロスカット2回での▼9万円や、持続し過ぎて
ロスカットを食う前に30円〜40円の利食いで逃げることは
出来ていただけに、出口の改善をしていく所存です。

ゴールデンウィーク明けから、またよろしくお願い申し上げます。

尚、可能な限り、ゴールデンウィーク中のマーケットレポートを
会員様サイトにはアップしたいと思っておりますので、
お時間あればご覧になって下さい。



━ NO.15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:22

◆解 説

早めに出た理由ですが、

11050円:日足転換線
11045円:日足基準線
11042円:5日線

という、ぶ厚い三重サポートライン
が下に控えておりまして、
時間も相応にかかっていたことが理由
です。

破られてしまえば結果論です。

通算では大きなマイナスを作ってはいますので、
利を伸ばしたいのは山々です。

もう少し早めに利食っていれば、という
場面も多々ありましたが、持続してロスカット
負けが何度かありました。

そういった反省に立ちました。
━ NO.14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:02

11055円をつけましたので、
11060円は約定です。

+20円です。
━ NO.13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:00

◆決済指示 

11060円 (+20円)
━ NO.12 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:47

◆新規注文売買指示 

新規 売り 11080円 (ロスカット50円)
━ NO.11 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:42

◆決済指示 

11085円 (+10円)

可能性がなさそうです。
出ます。
━ NO.10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:29

◆現値、11085円〜11090円

怪我をしない内にということで、
ここらで利食いされるのであれば、
それも有りとは思います。

+10円〜+15円ではしようがないという
ことで持続中です。

連休前で値幅も出難い上、出来高も少ない
中ですが、11100円越え、25日線手前の
11110円をターゲットとしたいと考えます。
━ NO.9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:06

◆現 況

力強さはありませんが、
建値に戻ってきました。

グローベックスが一転急上昇、
ドル円も下げ渋り、反転のきざしが。
━ NO.8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:45

◆後場寄付

ラージ:11060円
ミ ニ:11065円

とりあえず、ゴールドマンサックスへの
犯罪捜査開始が225の相場に与える影響は
なさそうでが、チャートは弱弱しく、
大き目の玉がドンと入れば下降しそうな
雰囲気はしています。

ドル円は下降中、現在:93.95円です。
━ 前場概況 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■CME($建て)
 高  値   11,120円
 安  値    10,935円
 清算値   11,095円

■CME(¥建て)
 高  値 11,100円
 安 値 10,945円  
清算値 11,075円

■SGX 始値 11,065円 

■上海総合指数    
始     値 2,867.649
10:06現 値 2,850.502(▼17.930)

■香港ハンセン指数    
始     値 20,934.070
10:07現 値  20,986.779(+207.860)

■日経225先物ラージ前場4本値
 始値   11,080円 
高値   11,100円
 安値   11,060円 
 終値   11,070円
出来高     16,901枚

■日経225先物ミニ前場4本値
 始値   11,070円 
高値   11,095円
 安値   11,060円 
 終値   11,070円
出来高    125,437枚

■11:11 現在 ドル円/94.16円
         ユーロ円/124.55円

■国内指標 

*3月全世帯家計調査 消費支出(前年比)
結果4.4%(予想0.7%)

*3月失業率
結果5.0%(予想4.9%)

*3月有効求人倍率
結果0.49(予想0.48)

*4月東京消費者物価指数(前年比)
結果▼1.5%(予想▼-2.1%)

*4月東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)
結果▼1.9%(予想▼2.1%)

4月東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)は▼1.9%。
4月から開始された高校無償化の影響については、
構成項目の教育が前月比▼6.6%。
全国消費者物価指数への反映は次回発表時になりますが、
物価の下押し圧力といえるようです。


*3月全国消費者物価指数(前年比)
結果▼1.1%(予想▼1.1%)

*3月全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)
結果▼1.2%(予想▼-1.2%)

3月全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)は▼1.2%となり、
13ヶ月連続でマイナス。前月比では0.0%と変わらずと
なっており、2ヶ月連続でマイナスを回避。

*前回修正
東京消費者物価指数(前年比):▼1.8%→▼1.7%

*3月鉱工業生産(速報値)
結果0.3%(予想0.8%)

*3月鉱工業生産(前年比/速報値)
結果30.7%(予想31.1%)

生産は「持ち直しの動きで推移」、判断据え置き

*前回修正
鉱工業生産:▼0.7%→▼0.6%


*4月製造工業予測指数は前月比+3.7%

*5月製造工業予測指数は前月比▼0.3%

------------------------------------------------------
■(米)連邦検察当局、ゴールドマンに対して犯罪捜査を開始

米金融大手ゴールドマン・サックス・グループまたは
同社社員に対して、住宅ローン取引に関連して
証券詐欺をはたらいた疑いで犯罪捜査を
行っていると関係筋が明らかにしました。
------------------------------------------------------

■前場概況 ( )内はミニ

高低差40円、実質20円〜30円の値幅で、出来高も非常に
少なく、横ばいでした。
予想通り、連休の狭間での様子見でした。

約定をみましても、大きめの玉が入らなかったところを
みますと大口は参加していないのかもしれません。

しかし、前場エネルギーの放出がなかったことで、
後場ある程度動きがでるとみることができないわけ
ではありません。

月末ドレッシングなのか、連休前の利確売りなのかは
考えても判りませんが、連休中の欧米で何があるのか
判らない以上、利確売りによるポジション解消の方が
リーズナブルなように思えます。

また、先程ウォールストリートジャーナルによる
報道として、米検察当局が、ゴールドマンサックスを
犯罪容疑による捜査を開始するとの情報が流れていますが、
結構な下押しインパクトがありそうです。


■売買状況

オープンレンジ(OR)ライン  (ミニ)
上ライン:11,100円

下ライン:11,060円

10:01「買い」11,075円⇒持続中11,070円(含み損▼5円)


━ NO.7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:57

◆オーバーランチ

ドル円はいいのですが、
グローベックスが軟調。

11075円「買い」はオーバーランチ
とします。
━ NO.6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:41

落ちないとみて、11075円「買い」
を配信しました。

11100円を狙いましたが、買いが続きません。

ここのところ10:30から前引にかけての
仕込みが顕著ですので期待したいところです。
━ NO.5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:01

◆新規注文売買指示 

新規 買い 11075円 (ロスカット50円)
━ NO.4 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9:18

◆寄付前国内指標 2

寄付からの推移への影響はないようです。

寄付から全く横ばいです。
想定よりも動きがありません。

上にいくべきところ行けてませんので、
9:16下へ振られそうな陰線が出始めました。

*3月鉱工業生産(速報値)
結果0.3%(予想0.8%)

*3月鉱工業生産(前年比/速報値)
結果30.7%(予想31.1%)

*前回修正
鉱工業生産:▼0.7%→▼0.6%

生産は「持ち直しの動きで推移」、判断据え置き
4月製造工業予測指数は前月比+3.7%
5月製造工業予測指数は前月比▼0.3%
━ NO.3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9:11

◆寄付前国内指標 1

寄付後の動きに影響は無いようです。


*3月全世帯家計調査 消費支出(前年比)
結果4.4%(予想0.7%)

*3月失業率
結果5.0%(予想4.9%)

*3月有効求人倍率
結果0.49(予想0.48)


*4月東京消費者物価指数(前年比)
結果▼1.5%(予想▼-2.1%)

*4月東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)
結果▼1.9%(予想▼2.1%)

4月東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)は▼1.9%。
4月から開始された高校無償化の影響については、
構成項目の教育が前月比▼6.6%。
全国消費者物価指数への反映は次回発表時に
なりますが、物価の下押し圧力といえるようです。


*3月全国消費者物価指数(前年比)
結果▼1.1%(予想▼1.1%)

*3月全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)
結果▼1.2%(予想▼-1.2%)

3月全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)は
▼1.2%となり、13ヶ月連続でマイナス。
前月比では0.0%と変わらずとなっており、
2ヶ月連続でマイナスを回避。

*前回修正
東京消費者物価指数(前年比):▼1.8%→▼1.7%
━ NO.2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9:04

◆寄 付

ラージ/11080円
ミ  ニ/11070円
━ NO.1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8:58

寄付前の情報

◆SGX225寄付:11065円

◆外資系証券の注文動向(10社ベース)

売り2220万株、買い3370万株、
差し引き1150万株の買い越し。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※会員全員に、リアルタイム情報メールをお送り致します。

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ユニオントラストの日経225先物情報(サンプル)


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
   ◇◆日経225ミニで簡単デイトレ◇◆ 2010/4/30号
      http://www.utc888.com/225/

    証券投資顧問業 関東財務局長(金商) 第1123号 

          株式会社 ユニオントラスト         
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  =====================================================================
  = 日経225先物取引最大のメリット =

【1】日経平均が下降しても大きな利益
【2】相場が上昇、下降、どちらでもチャンス
【3】日経平均が100円上下すると10万円の利益
【4】手数料が安い、1トレード往復2,100円
【5】システムトレードに最適である
=====================================================================

4/30本日のマーケット情報及び指標分析です。


<本日の海外注目記事>


■(米)3月シカゴ連銀全米活動指数、好結果

結果▼0.07 予想(▼0.20)
2010年1月(▼0.05)以来の好数値となる

*前回修正
シカゴ連銀全米活動指数:▼0.64→▼0.44


■(米)新規失業保険申請件数

結果44.8万件(予想44.5万件)
予想を上回る水準にとなったが、2週連続での減少。
天候や祝祭日による影響を省くため用いられる4週間
移動平均は46.250万件と前回(46.100万件)から上昇し、
4週連続で上昇。

弱い失業保険申請件数にドル売りに。

*前回修正
新規失業保険申請件数:45.6万件→45.9万件


■4月ユーロ圏経済指標、好結果

4月ユーロ圏経済信頼感指数:結果100.6
好悪の分水嶺である100を上回り、ユーロ圏の景況感が
改善傾向にあることを、確認する内容。

4月業況判断指数:結果0.23(予想▼0.12)
4月鉱工業信頼感:結果▼7(予想▼8)
4月消費者信頼感(確報値):結果▼15(予想▼15)
4月サービス業信頼感:結果5(予想3)
4月経済信頼感:結果100.6(予想99.4)

*前回修正
業況判断指数:-0.32→-0.20
経済信頼感:97.7→97.9


■(独)失業者・失業率、改善

4月失業者数:結果▼6.8万人(予想▼1.0万人)
4月失業率:結果7.8%(予想8.0%)

*前回修正
失業者数:▼3.1万人→▼4.2万人

予想よりも強い独雇用統計の結果を好感。
失業者数は10ヶ月連続で減少、失業率も08年12月
(7.7%)以来の水準まで低下、ドイツの労働市場が
改善傾向にあることがうかがえる結果。


■(米)FOMC(連邦公開市場委員会)、政策金利を据え置き

0.0%〜0.25%の範囲で据え置く事を決定。


■S&P、今度はスペイン国債を格下げ

格下げがスペインにも広がったことで、ギリシャの財政危機の
影響が、欧州経済全体へ波及する懸念が強まりました。

長期格付けを「AA+」→「AA-」へ。見通しは「ネガティブ」。

格下げは、主に中期経済見通しの下方修正を反映した結果、
財政状況が予測よりも悪化すれば、更なる格下げの可能性も。
2010〜2016年の実質GDPの年率平均、0.7%と予想。

*ムーディーズ

「スペインの格付けを引下げるかどうかにはコメントしない」との
見方を示しました。
ムーディーズは格付け見通しを「安定的」としているため、
目先に格下げが実施される可能性は低いようです。
S&P以外、格付け見通しを「安定的(stable)」としていまする。

* フィッチ

引き続き「AAA」格付けを有し、見通しは「安定的」。
スペイン政府の財政調整プログラムは力強いものであり、
改革に対して強くコミット、重要なリスクは、中期的に力強い
経済回復を続けられるかどうかだとの見解。


以下は、現在のスペインの格付け状況。

【ムーディーズ】
外貨建て長期債 「Aaa」
自国通貨建て長期債 「Aaa」
見通し 「安定的」

【S&P】
外貨建て長期債 「AA」
自国通貨建て長期債 「AA」
見通し 「ネガティブ」

【フィッチ】
外貨建て長期債 「AAA」
自国通貨建て長期債 「AAA」
見通し 「安定的」


■スペイン国債
(更新:04/29 15:39)

スペインの10年債利回りは4bps上昇し4.21%
スペインの2年債利回りは15bps上昇し2.37%

■フィッチ

現時点で、イタリアの格付けにはリスクないとの認識。
債務の安定という点では、イタリアが直面している課題は他の
ユーロ圏各国よりも小さい、中期的には、財政状況に対する
行動が必要と。

フィッチによる現在のイタリアの格付けは以下の通り

外貨建て長期債 「AA-」
外貨建て短期債 「F1+」
自国通貨建て長期債 「AA-]
自国通貨建て短期債 「格付けなし」


■(独)経済指標

4月消費者物価指数(速報値)
結果▼0.1%(予想0.2%)

予想を下回る結果となり、今年1月以来となるマイナスに。

4月消費者物価指数(前年比/速報値)
結果1.0%(予想1.2%)

4月消費者物価指数(速報値/EU基準)
結果▼0.1%(予想0.2%)

4月消費者物価指数(前年比/速報値/EU基準)
結果1.0%(予想1.3%)


■ 英国がトリプルAの格付けを失う危機との噂が。

■(英)4月ネーションワイド住宅価格

結果1.0%(予想0.4%)
2ヶ月連続での上昇。

(前年比):結果10.5%(予想9.7%)
7ヶ月連続での上昇、07年6月(11.1%)以来の
高い伸びに。


■ブラジル利上げ、9.5%に

1年7ケ月ぶり、インフレ懸念で。


■2010年1〜3月期、VW営業利益2.7倍

主力の西欧+16%増、中国+60%増、日本+28%増等
販売好調で。



<本日の国内注目記事>


■事業仕分前半戦終了、成果は600億円削減

前半の対象は、独立行政法人47法人151事業。
廃止38事業、縮減55事業。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の1兆3500億円は
国家へ返納。但し法改正が必要。
総じて無駄の固まり。
独立法人はそもそも要るのか?
民主党の公約は全廃ではなかったのでは?
後半戦は公益法人。


■たばこ過去最大の値上げに

マイルドセブン300円→410円に。


■銀座松坂屋に「フォーエバー21」出店

高級ブランド撤退跡に。紳士・婦人・子供まで豊富な
品揃え。百貨店は一層場所貸し。



<NY市況> 

■NYDOW  11,167.32(+122.05)

米株は大幅続伸。
前日に米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会
(FOMC)後の声明で、超低金利政策を当面続ける姿勢を
改めて示したことも、買い安心感に繋がりました。
企業業績の改善期待も相場を支えました。

週間の新規失業保険申請件数は前週から減少。
労働市場の持ち直し傾向が買いを誘った面もあります。

■NASDAQ        2,511.92(+40.19)
■S&P   1,206.78(+15.42)
■CME225($建て) 11,095(+130)
■CME225(\建て)   11,075(+125)
■WTI原油先物 85.17(+1.95)
■NY金先物 1,168.80(▼3.00)


<為替>  

■USD/JPY 94.06(±0)
■EUR/JPY 124.33(+0.11)
■GBP/JPY       144.09(+1.05)
■EUR/USD       1.3228(+0.0009)

*ポンドが上昇。対ドルは1.53台を回復。対ユーロでは
0.86台前半までポンド買い優勢となりました。
ムーディーズが「ギリシャのカバードボンドの格下げ」を発表。
欧州時間に「英国が格下げされるのでは?」との噂が流れていた分、
英国の格付けに関するものではなかったいう肩透かし・安心感からの
買戻しが優勢となりました。

*ユーロは欧州株式市場の回復を受けて幾分値を戻すも、上値は
重い状況。27日に「ドイツはギリシャを見捨てる事はしない」とギリシャ
支援に強い決意を示していたショイブレ独財務相が、この日は「ドイツ
がギリシャ支援を承認するか、まだ確かではない」と一転してトーンダウン。
ムーディーズが「ギリシャの格付け、複数段階格下げする可能性高い」と、
改めて追加格下げの可能性に言及した事が嫌気されました。
(ムーディーズは22日にギリシャのソブリン格付けをA2→A3へと引下げ)


<4/29>
 

*ユーロが連日の下げ幅を更に拡大。
格付け機関S&Pがスペインを格下げ、フィッチ、ムーディーズが
この格下げに追随しない旨を示した事や、カンパ・スペイン副
財務相が「スペインに金融支援は必要ない」「スペインの現在の
成長見通しを堅持する」との声明を発した事で、衝撃は沈静化に。
カンパ・スペイン副財務相はまた「S&Pによる格下げ、驚きだ」とし、
ストロスカーンIMF専務理事も「格付け機関を過度に信用すべきで
ない」とし、連日の格下げに対し苦言を呈しました。


<欧州市場> 

(英)FT100        5,617.84(+31.23) 
(仏)CAC          3,840.62(+53.62)
(独)DAX        6,144.91(+60.57) 
(ス)IBEX 10,441.00(+274.00)
(伊)FTSE 21,695.70(+194.46)


<アジア市場>

■上海総合指数   2,868.432(▼31.899)

北京市政府が不動産の追加引き締め策を発表したことが嫌気され、
不動産セクターを中心に値を下げました。


■香港ハンセン指数 20,778.920(▼170.480)

中国本土株の6日続落を嫌気し、中盤からは売りが膨らみました。



<前日4/28の225先物結果>

ラージ
始値    10,900円
高値      10,980円
安値     10,870円
終値      10,940円
出来高    71,449枚  

ミニ
始値    10,900円
高値      10,980円
安値     10,875円
終値      10,935円
出来高    440,239枚  


■昨日の戦績  (▼100円) 

9:13「売り」10,920円⇒12:35ロスカット10,965円(▼50円)
12:35「買い」10,965円⇒14:21ロスカット10,915円(▼50円)


<本日の日経225先物展望及び予測>

CME225($建て):11,095円
CME225(¥建て):11,075円

<4/29>
CME225($建て):10,965円
CME225(¥建て):10,950円


想定寄付ライン
11,075円 CME(¥建て)清算値

上値目処
11,116円 25日MA
11,147円 4月OPSQ

下値目途
11,042円 5日MA
11,000円  心理線

日本市場が休場中にNYは2日連続で上昇です。
ギリシャ問題、ポルトガルに続きスペイン格下げ等
ごたごたした欧州の動向により上にも下にもいきそうです。
ドル円は結局94円台をキープ。CMEは上げてきました。
アジア株は下降局面のようです。

好調な外部環境を背景に買っていくところとはいえ、
本日は連休のはざま、大型連休直前という日柄から、
なかなか買い辛く、むしろそこそこの上値から利確売り
に遭い易いといえましょう。
連休中に再び欧州のごたごたが起きないとも限りません。

想定される寄値は11,075円。

想定レンジは、
下値が5日線11,042円、突破で11,147円
上値が25日線11,116円、突破で11,000円

上を目指すも上げきれずという流れを意識。
折角11,000円台スタートであれば11,200円台を狙って
終わりたいということはあるでしょう。


■本日のポイントの価格 

ボリンジャーバンド(以下BB)の各指標は、
BB+3σ・BB+2σ・BB+1σ
BB-1σ・BB-2σ・BB-3σと表記します。

ピボットの各指標は
HBOP(ハイブレイクアウトポイント)
R2(レジスタンス2)
R1(レジスタンス1)、
PIVOT(ピボットポイント)
S1(サポート1)
S2(サポート2)、
LBOP(ローブレイクアウトポイント)、
と表記します。


11,574円 BB+3σ
11,520円 2008/10/02高値
11,470円 2008/09/30高値
11,440円 2008/10/01終値
11,421円 BB+2σ
11,390円  過去20日間高値
11,390円  過去40日間高値
11,268円 BB+1σ
11,220円  過去5日間高値

想定レジスタンスライン’(抵抗線’)
11,147円 4月OPSQ
11,120円 CME($建て)高値

想定レジスタンスライン(抵抗線)
11,116円 25日MA
(対4/28終値10,940円との乖離率▼1.6%)
(対本日想定寄付11,075円 と乖離率▼0.4%)

11,100円 CME(¥建て)高値
11,100円  先週(4/21)高値
11,100円   PIVOT-HBOP
11,095円 CME($建て)清算値

想定寄付ライン
11,075円 CME(¥建て)清算値
11,050円 日足転換線
11,045円 日足基準線

想定サポートライン(支持線)
11,042円 5日MA
11,040円 PIVOT-R2

想定サポートライン’(支持線’)
11,000円  心理線
10,990円 PIVOT-R1
10,980円 前日(4/28)高値
10,980円   1/15高値
10,970円   1/15終値
10,963円 BB-1σ
10,945円 CME(¥建て)安値
10,940円  前日(4/28)終値
10,935円 CME($建て)安値
10,930円 PIVOT-POINT
10,880円  PIVOT-S1
10,870円  前日(4/28)安値
10,860円  先週(4/23)安値
10,860円  過去5日間安値
10,860円  過去20日間安値
10,820円 PIVOT-S2
10,810円 BB-2σ
10,809円 3月SQ
10,770円 PIVOT-LBOP
10,657円 75日(13W)MA
10,657円 BB-3σ
10,566円 100日MA
10,552円 雲上限
10,500円 心理線
10,420円  雲下限
10,294円 200日MA
10,130円  過去40日間安値
10,000円  心理線

では、本日もよろしくお願い致します。

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