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証券投資顧問業
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このページでは当社の投資にあたっての基本理念などを掲載しております。



第1章 財産を増やすには株しかない
第2章 株式投資の基本
第3章 ローリスク、ハイリターンの投資法
第4章 仕手株には手を出すな
第1章 財産を増やすには株しかない    ページトップへ

財産を増やす方法はいくつかある。

 給与所得者として毎月給与をもらい、こつこつ預金をし、ビビたる利息を受けとり貯めていく方法、だが、高金利時代の年5%〜6%の利息がつくならまだしも現在の低金利時代では物価の上昇に追いつけるはずがない。
 また、大衆の娯楽としてのバクチ、競馬、競輪、競艇、パチンコなどもあるが、この類で財産を残したなど聞いたことがない。これらの目的は、第一に国、地方公共団体、そして個々の会社が利益を上げるために計画された構造になっている。
 また、人間誰しもバクチ的本能があるため、それを満足させるために公的な機関がやっている。著者もバクチは嫌いな方ではないので、競馬、パチンコはたまにやり、万馬券を取ったこともあり、ドル箱を10箱ほど積んだこともあるが、収支は大赤字である。
 しかし、パチンコは銀玉とデジタルを見ていると無心になれるから短時間であればストレス解消にはなっているはずである。
 あと、代表的なものに小豆、金などを取引する商品相場があるが、動き出すと値動きが大きいうえに世界を相手にするため、わかりにくい。プロ向きの投資手段だと思うので、シロウトにはお勧めできない。
 そして、不動産投資という方法もあるが、価格はいまだに下げ止まっていないし、流動性が乏しい分、株式のような回復力もないし、大きな資金も必要になる。

 以上の様なことから財産を安全、確実に増やすには株しかないはずである。

老若男女を問わず、多少の資産があれば誰にでも参加できる。
その上、皆の生活に密着した会社も沢山あるので業績なども手にとるように分かる。株価の変動にしても普通の新聞で充分に把握できるし、場の立つ日には1日2回テレビで見ることもできる。
 投資金額にしても小額から始めることができ、会社四季報、会社情報、チャートブックなどの情報源も多く、手軽に知識を得ることができる。売買を委託する証券会社も国内に数多くあり、売買の注文も電話1本で簡単にできる。株価の値動きにしても単純に考えればその株価は会社の業績を鏡に写しているのと同等に考えてよいでしょう。
 薬品会社が新薬を発表すれば株価は素直に上がり、その逆に薬品による副作用で死者が出れば株価は素直に下がります。
 最近の皆様の知る解りやすい例では、世界最強のハゲ薬「リアップ」。
昨年、大正製薬が米国アップジョン社より、原料「ミノキシンジル」を輸入し国内で販売を開始しました。春先に、3,000円台前半にいた株価は、9月には、4,900円にまで急上昇しました。これを見てわかる通り、日常生活から簡単に情報を得ることもできます。
 実際の売買取引にしても、300円の株価のものは約30万円で購入でき、手数料計算なども、シロウトができる単純明快なものです。そして、株式投資の最大の魅力が税制面といえるでしょう。500円で1万株を買った株が1,000円に上がり500万円の利益があったとしましょう。通常の所得税ですと、利益の500万円に対して、30〜40%と税金が課せられます。
しかし、源泉課税を選択すれば、売却した1,000万円に対し、1.05%の税金が課せられるだけの超優遇税制が適用されます。

普通の所得 500万円×30%=150万円の税金
株の所得  500万円(1000万円×1.05%)=105,000円の税金

これこそ最大の魅力いえるでしょう。(来年3月に、1.05%の税制の改正が騒がれていますが、おそらく時限付きで延期されると思われます)。どちらにしても数年の内に改正されること大ですので、それまでにこの優遇税制を最大限に利用し、財産を増やして下さい。

第2章 株式投資の基本    ページトップへ

@ 株で利益を得るには

 単純に株式投資は安値で買って高めることにより利益が生まれるわけだが、それには現在の株価の位置が安値であるか、高値であるかを知ることが肝要である。
 上場来の高値1,000円 安値200円の銘柄が現在400円であるとすれば、この株価は高値だろうか、安値だろうか。この銘柄の株価が600円に値上がりしたとすれば
400円の株価は安値であったことになり、、200円に値下がりしたとすれば高値であったことになる。結果、現在の株価が安値であるかは、後になってからわかるもので、現時点ではわからない。
 株価の動きは一言でいうと需給関係で決まる。買う人が多ければ上がり、売る人が多ければ下がる。その要因として業績がある。業績向上銘柄でも悪材料がでると株価は急落し、人気が離散すると低迷する。業績悪化銘柄でも好材料と人気が出ると株価は急騰する。
 当社における投資分析では、この需給関係を特に重視している。一般的に出来高は株価の上昇過程で増大し、ピーク時に最大出来高となる。そして下降過程では除々に減少し株価の里帰りと同時期に出来高も里帰りとなる。チャートブックを見て、株価(ローソク足)隠し出来高を見るだけで株価が読める。試してみてください。

上の事から明確に理解できることは、
出来高、減少低迷時は少なくとも売り場ではない。
出来高、上昇ピーク時は、少なくとも買い場ではない。
結果論ではあるが理解しやすいはずである。

A 投資尺度について、

 一般的に、ローソク足、移動平均線、乖離率、サイコロジカルライン、RSI、RCI、
篠原レシオ、ベクトル、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど数多くあるが、先の予測をできるものはほとんどないと言える。
 比較的わかりやすく筆者が参考にしているものは、
「RCI」「ベクトル」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」であるが、日経平均や大型株など多数意見は尊重されるものには威力を発揮するが、小型株など少数意見のものには、何とも言えない。あくまでも参考として利用するには勉強にもなり必要だと思う。

第3章 ローリスク、ハイリターンの投資法   ページトップへ

@鉄則
 株式投資の鉄則は株価が安い時に買い、高い時に売ることである。常識的に株価が安い時というのは、その会社及び株価に人気がない時である。不人気株は、当然のことながら買う人が少ない。買う人が少ないということは需給関係からいって株価は安いはずである。しかし、一般の投資家はこの時期は絶対に株は買わない。一般の投資家は専門の新聞、雑誌が紙面をにぎわし、人気化し、輪をかけるように証券マンがすすめてくれる銘柄を喜んで買ってくる。これでは、人気株と位置づけられ、当然高値圏にあるから、利益の上げる為の鉄則「安値で買う」から大きく外れているわけだ。この様な投資家が多いから我々は比較的簡単に利益を上げることができる。
 感謝、感謝、感謝である。

A 究極の鉄則

 株で財産を増やすには、継続性が必要である。そしてマイナスを出さないことが最も重要である。そのためには、大底値買いしかない、これこそが継続的にマイナスを出さず儲け続ける必勝法である。ここにおける最大のリスクは、時間である。底値に到達している銘柄は買ってすぐにはあがらない。まさに時間との戦いである。しかし株というものは、「上あがったものは下がり、下がったものは上がる」。これは相場の常であろう。時間(待つ事)に勝つことにより、株式投資での勝者になれる。また、底値買いの為、全体相場が下がっていても、底値で買った株は下がりようがない。
(全体が下がるという事は今まで急上昇していたものが下がって全体を押し下げているだけである。)上がるのを待つだけである。これこそが冒頭のローリスク、ハイリターンの投資法である。

当社では
底値を買い
3ヶ月待つ
25%の利益を得る。

これこそ株で勝利者になる極意なり!
会社の業績で株を売買するな。
株価を売買せよ。
株価こそ会社の真正直な顔である。


第4章 仕手株には手を出すな    ページトップへ


株をやる万人がそうであろう。買ってすぐ上がる目手柄を買いたがる。すなわち仕手株である。確かにして株のダイゴミは最高である。今日ストップ高すると思えば、翌日にはストップ安(まさにディズニーランドのジェットコースター)
 仕手株とはある少人数の集団が会社の業績などを無視し意図的に株を買い上がり、一般投資家を巻き込み(はめ込み)利益を上げようとしてるものです。
 しかし、最近の内情見ていると、一般投資家へのはめ込みなどできる訳がなく(一般投資家も利口になり、仕手筋のウラをかけるようになった。)結果的に、仕手筋同士の裏切りによる内輪もめとなり、成功などしていないとみる。
A,B,Cという仕手集団が共同で手掛けた場合、裏切りが始まるとA筋がB筋に対し明日には、50万株買い上げるから、今日はB筋さん50万株買い上がってくれと頼む、するとその日には、B筋は約束通り50万株買い上がる。
株価は上がるだろう。
しかし、その時、A筋B筋を裏切り、50万株売りにまわり利益を得る。A筋は翌日50万株買い上がるわけがなく、急に資金の都合がつかなくなったなどの言い訳を並べ、逃げ回る。仕手株というもの買い上がり続けない限り、株価は暴落である。そして、仕手筋崩壊となる。これが仕手株の構図である。仕手筋連中をみても絵に描いた餅により、100万円ほどのスーツを着込み、数百万円のダイヤ入り、ローレックスを付け、金の指輪でハクを付け、毎日銀座通い。1日に数百万飲み食いをするでしょう。銀座でも最初はニコニコ現金払い、チョット信用が付くと、すべて「ツケ」、仕手株崩壊となれば飲み代を踏み倒し、事務所は追い出され、ダイヤ入りローレックスは質屋行き、そして携帯電話は料金未納で止まり最後は行方不明。これこそ仕手筋の成れの果て。
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